「師」の存在

占星術コラム

嵐とか雷とか、脳溢血とか ⸺荒々しいホロスコープを持つ私ですが、その一方で、
「子ども」もよく登場します。

「A woman the father of her own child(自分自身の子供の父である女性)
「A child born of an eggshell(卵から生まれた子供)」
「Tiny children in sunbonnets (日除け帽をかぶっている小さな子供たち)」
Boys and girls in gymnasium suits(体操着の少年少女)」

小さい順に、天王星(胎児)、金星(赤ちゃん)、海王星(幼児)、水星(児童)かな。

金星なんて、もはや人間じゃないですけど。私のぶっ飛んでる感よく出てます🤣
私の感覚的には、この「金星」がとても天王星っぽくて、とても私っぽいのです。

昔、サビアンシンボルを習っていた時、先生にこの考察を伝えたら
「よく、この着眼点、見出されましたね!」と言われました。そして、そのあと

「子ども」と同時に、「師」の存在がいる感じがあるなって思います。
でも、金星には「師」がいないですね、まっさらな新しさがあります。

と返され、何故かわからないけど、「うわ~✨」と感動してしまいました。

サビアンシンボルの子供は「7・8・9・10ハウス」にある天体で登場します。
天王星(7)・海王星(8)・水星(9)には「師」がいるんですね。

でも、10ハウス(5度前ルールを適用したら11ハウス)にある金星🌟だけは、
「師」がいない!!これってなんか素敵じゃないですか?

たくさんの「師」に導かれ守られてるなんて、ありがたい🙏
けど、ゼロから作り出せる「自由」があるのは素晴らしい!!

「師」がいないのは「卵から生まれた子供」っていうのが笑えますがw

ちなみにこの金星は、3ハウスから10ハウス(ほぼ11ハウス)までに広がる流れの
“ラスト”にあたる天体です🌟

さらに、ディスポジターツリーでは、終盤が天王星 → 冥王星 → 金星(→ 天王星)
とループしていて、主要3天体の一つでもあるため、やはり影響力がありそうです。

ちなみにジョーンズ版では、この金星のキーワードは『本質性(ESSENTIALITY)』
ポジティブな場合は、かなり個性的で自由度の高い創造性を示すそうです。

“個性的”…うん、聞こえはいいけど、まあ変わってるってことですよね😅

ネガティブな場合は、外的な偶然に頼りがちになると書いてあるので、そこも含め、
私っぽいなと思います。